スクリプトのビジュアル性を理論と実践の面から研究している岡山恵美子が、マルチモーダルな日本語と日本文化が持つ可能性を探る。日本人のカリグラファーがアルファベットを使って表現することの意味、そして独自性とは何か。
西洋では文字と絵は別のものとして捉えられてきましたが、日
今回は、アルファベットと日本語の文字を比較しながら次のこ
o 文字の伝統と機能
o 文字と絵の関係
o 文字から見える文化的・空間的違い
最後に、日本語的な感性を持つ日本人のカリグラファーがアル
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Emiko Okayama lecture.pdf
● 東京
2010年1 月11日(月祝)14:00~16:00
文京シビックセンター 4F会議室B
文京区春日1-16-21 03-3812-7111
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
2010年1月17日(日) 14:00~16:00
神戸市勤労会館406号室
神戸市中央区雲井通5-1-2 078-232-1881
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
● 定員 : 30名 定員一杯になり次第締め切ります。
● 参加費 : 1,000円当日会場にてお支払い下さい。
● 申込先 : メールにてworkshop@j-laf.org宛まで。
東京会場は件名に「レクチャー申し込み東京」、神戸会場は「レクチャー申し込み神戸」とお書きの上、氏名連絡先と共にお申し込み下さい。
● 主催 :ジャパン・レターアーツ・フォーラム
● 問い合わせ先 : workshop@j-laf.org
http://j-laf.org
● 講師 岡山恵美子(研究者/翻訳家/通訳)
長崎出身。長崎大学教育学部卒業、ダブリン・シティ大学修士