2009/04/18 up
羽ペン作りのWSを行いました 2009.4.15
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羽ペン作りのWSも3回目を迎えました。
6名の参加者に加えて今回は、「欧文書体」「欧文書体2」の著者
小林章氏と勘亭流歌舞伎文字書家の川田真壽さんが飛び入り参加となり賑やかなWSになりました。
講師の岡本さんから羽ペンについての説明を受けながら
WSは進みます。
皆さん、本当の羽ペンを使用される機会は無いご様子なので、
楽しみにして頂いていたようです。
皆さんに羽を選んで頂いて、羽を固くして準備完了です。最初にスリットを入れていきます。
何だかおっかなびっくり…初めての作業ですものね…。
その後、岡本さんの説明に従ってペン先を作っていくのです。
ペン先の形の要、スクープをカットしていきます。
一度では無理なので慎重に何度かナイフを入れていきます。
もちろん自然の素材なので、
みんな同じ条件ではありませんが、それも経験…。
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少し不安な部分は岡本さんが丁寧に指導
してくれますのでご安心を…。美しく繊細なペン先が出来上がっていきます。
試し書きをしてインクの出具合いやら書き心地をチェックします。ここでうまくいかない場合は
どういう状態か見極めていきます。
羽ペンは削り直しもできるので、自分で調整できるところが素晴らしいです。
これは少しペン先が割れてしまってる?
スクロールペンのようです…。
原因はさまざま…。
こういう調子を観察してペンを完成させて
いきます。
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初めてペンを握る方にも説明中…。大丈夫です。書けますから・・・。
小林さんが書いてるシーン…これは貴重な画像ですね。
また新しい出会いがあり、文字を愛する人たちの交流が
生まれました。嬉しいですね。
またいろんな企画を考えてます。
羽ペン工房スタッフ 星 幸恵
羽ペン工房スタッフブログ 過去の記事
「羊皮紙WS」2008.11.16
「羽ペン作りWS」2008.8.24
「羽ペン作りWS」2008.7.6