ゴードン恵美 ワークショップ「レターカッティング入門」詳細決定

2010/02/10 up

昨年開催し、大好評だったゴードン恵美ワークショップ「レターカッティング入門」が今年も開催決定。今回は待望の東京でも開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

詳細はこちら→  

クラス内容についてはこちら→lettercuttingWS_2010.pdf


 第1回開催時のレポートはこちら→

タイポグラフィックス・ティーにJ-LAFの特集記事が載りました

2010/02/05 up
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日本タイポグラフィ協会から取材を受け、季刊誌Typographics ti:(タイポグラフィックス・ティー/年4回発行)No.258に、レターアーツの特集記事としてJ-LAFが紹介されました。


ツールによる書体やストロークのサンプル、カリグラフィー作品、J-LAFの活動内容など、幅広く掲載されています。


定期購読が主ですが、一冊の購入も可能。http://www.typo.or.jp/pub/ti-new.html


一般書店での取扱は、青山ブックセンター本店、銀座・伊東屋、三省堂書店(神保町本店)、ジュンク堂書店(大阪本店、大分店)、PROGETTO、丸善(丸の内本店)、八重洲ブックセンターにて。

 

 

岡山恵美子レクチャー終了しました

2010/01/20 up
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去る1 月11日(東京)と17日(神戸)、岡山恵美子氏をお迎えしたレクチャー「文字の伝統と可能性--日本語とアルファベット--」が開催されました。東京、神戸で合わせて約50名の参加者があり、実りある講義が行なわれました。

スクリプトのビジュアル性について日本語とアルファベットの比較を中心に、文字の視覚的な側面を深く掘り下げた大変興味深いレクチャーでした。



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「アルファベットは一方向的なバーコードであり、日本語はどこからでも読み取れるQR コードである。

様々な形態を持つ要素にあふれ、多角的な機能を持ち、それらを小さな世界に凝縮している日本語。その特徴を良く捉えた比喩です。

漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットと文字の多様性を持つ私達日本人は、知らず知らずのうちにその環境の中で柔軟な表現力を養っているのですね。新たな視点に気づかされました。


文字芸術という分野において、マルチモーダルな世界に暮らしている私達日本人は、ある意味アドバンテージを持っていると言えるでしょう。それを認識するところに今後のレターアーツの発展のヒントが隠されている様に思いました。

岡山恵美子氏の今後の研究を益々期待しています。

ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

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羽ペン作りのワークショップ詳細が決まりました(羽ペン工房にて)

2010/01/18 up

2月に行われる羽ペン作りのワークショップの詳細が決まりました。
この機会にぜひ体験してみてください。
ワークショップに参加された方には、嘉瑞工房にて活版印刷で作成した
certificateにcalligraphyでお名前を入れてお渡し致します。

申込み詳細はこちら

羽ペン作りのワークショップ開きます

2010/01/05 up

羽ペン工房では、2月に羽ペン作りのワークショップを
開きます。

予定はこちら

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